忍者ブログ
好きなゲームは①アクション②パズル③恋愛シミュレーション。このブログでは③が大事。
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。


昨日言い忘れていたけれども、

大阪みやげといえばこれだ。

大阪新名物。

面白い恋人

fd8c0109.jpg

本家が怒るのは理解できる。

しかし、モメることによって一層知名度を上げてしまうという、頭の痛いパラドックス。

悩みどころであるな。

拍手

PR

今日は、仕事で大阪。大阪寒い寒い。

移動の時間がたっぷりある。
今、読んでいるのは、北方謙三の『水滸伝』。長ぇ。

水滸伝は、昔、柴錬のを読んだ。
あと、吉川英治のを少し。
どちらにしても、梁山泊の最後が描かれていない。
初めて、それを見届けることになる。気が進まない。

というのも、彼らの敗北と死の結末を知っているからで、いわばこれも『FF7 クライシスコア』ザックスの法則だ。

現代日本が舞台でない物語を読む場合、数というものを重視する。

例えば、登場人物の年齢が16歳だとして、現代日本ならひよこだ。

けれども、源氏物語の明石中宮なら、産んだ子が小学校に入る年齢である。

小学校に入らねーけどな、明石中宮の子。

それと同じで、北方水滸伝には、とても大柄な男が登場するのだが、その男の身長が9尺だという。

9尺・・・・・・

にっ

270センチ―――!!

舞台によって基準は異なるといえども、中世中国ハンパねぇ―――!!

チェホンマンを超えた!!



思ったら、

190センチ台だとすぐに知れた。

あ・・・・・・

舞台によって基準は異なる

って

そこからだったのね・・・・・・

中世中国では

1里も

4キロではありません。

拍手


この3日はテレビのフィギュアスケートに釘付け。

小塚君は、まるで妖精だのう。

二十歳過ぎた男なのに。

妖精つってもアレだ、
ティンカーベルみたいなのではなくて、
マリーのアトリエに出てくる妖精さんみたいなやつ。

妖精というより小人さん?

しゃばけに出てくる鳴家のようでもある。

それとか、アイルランド神話に出てくるみたいな。

・・・・・・あっ。

妖精というより小人さんというより、小鬼か(笑)。

何にせよ、可愛らしいし、好感が持てる。

高橋さんは色っぺぇ~。
大好き。

でも、やっぱり真央ちゃんが一番な。

ティンカーベルは彼女だ。

可憐でありながら意志が強く、自分に厳しく、それでいて他人に対しても自分に対しても、決して不満げな顔をしない。
(実際に不満があるかどうかとは別である。)

誰と比べて言っているかは、敢えて言及しない。

しかし、
他のフィギュア女子を見ても、

本当に、日本の女の子は美しくなったのう。

と、いつの時代のフィギュアと比べているかは、敢えて言及しないが(笑)、心からそう思う。

めでたい。

拍手


「今こそお前たちに明かそう。私の本当の名は・・・・・・」

レヴィアス・ラグナ・アルヴィースだろ。

とか何とか、

手練れのアンジェリーカーたるもの、

魔恋の某とその親分の生い立ちや葛藤などは、すべて予めお見通しなのである。

それどころか、未来さえも。

時系列的には、魔恋の某の物語は、『アンジェリーク 天空の鎮魂歌』の直前に当たるので、既存のユーザーであれば、その末路もすでに目にしていることになる。

だから、余計にこの面々との間で、乙女ゲーなど成り立つのかと危惧もするワケである。

ちょっとだが、『ファイナルファンタジー7 クライシスコア』をやったときのことを思い出した。

FF7に失礼だろ。

てか、筋さえお見通しのテキストアドベンチャーとか、マジヤバいってぐらい退屈だ。

ごめん。もう無理。

唯一、衝撃だったのは、アンジェリーク初の死のバッドエンドがあったことだ。

あ・・・・・・あれ?

今まで、アンジェリークの一番悲惨なエンディングといえば、学園戻りのエンディングじゃなかったっけか。

ライバルとの競争に負けて、すごすごと里に帰ったら、大勢のお友達が温かく出迎えてくれて、また元の楽しい学園生活が始まるってヤツ。

・・・・・・

メチャメチャいいエンディングじゃんか!

ああ。

ほんとのアンジェリークが懐かしい。

今度の休みに久々に起動しようかな。

スーパーファミコンを。

拍手


『アンジェリーク 魔恋の六騎士』

っていうけれども、

舞台は、誰一人としてアンジェリークのアの字も知らない、異次元宇宙。

みなしごのヒロイン テレサ(アンジェリークじゃねぇの!?)は、行方不明の義弟を追って魔恋の某の巣窟に飛び込む。

ヒロインが義弟をやっと取っ捕まえてみれば、

魔恋の某の親分が、昔死んだ兄貴にそっくりである、生まれ変わりに違いないから、この人にどこまでもついていくのだと言って、聞かん。

ちょっと待て。

Wait a minute.

おめーの兄貴が死んで生まれ変わったんなら、親分、おめー(13)より年下なんじゃねえ?

あの子も本当は、あの方がお兄さんの生まれ変わりじゃないことに、心のどこかで気づいてるんだと思うの・・・・・・

と、ヒロインはかばう。

しかし。

表層意識で、即座にはっきり気づけ。

心のどこかとかいう、うすぼんやりした形じゃなくってよ。

本当に、まったくもう。

油断も隙もない。

さすが『アンジェリーク』だぜ。

拍手


[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10
«  Back :   HOME   : Next  »
プロフィール
HN:
亀吉姐さん
性別:
女性
自己紹介:
好きな騎手は安藤勝己。
好きな棋士は谷川浩司。

↓ランキング参加中
人気blogランキング
カウンター
カレンダー
06 2020/07 08
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31
ブログ内検索
最新CM
(11/04)
(08/11)
(10/18)
(08/19)
(01/12)
メールフォーム
アクセス解析
フリーエリア
忍者ブログ [PR]