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好きなゲームは①アクション②パズル③恋愛シミュレーション。このブログでは③が大事。
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「今こそお前たちに明かそう。私の本当の名は・・・・・・」

レヴィアス・ラグナ・アルヴィースだろ。

とか何とか、

手練れのアンジェリーカーたるもの、

魔恋の某とその親分の生い立ちや葛藤などは、すべて予めお見通しなのである。

それどころか、未来さえも。

時系列的には、魔恋の某の物語は、『アンジェリーク 天空の鎮魂歌』の直前に当たるので、既存のユーザーであれば、その末路もすでに目にしていることになる。

だから、余計にこの面々との間で、乙女ゲーなど成り立つのかと危惧もするワケである。

ちょっとだが、『ファイナルファンタジー7 クライシスコア』をやったときのことを思い出した。

FF7に失礼だろ。

てか、筋さえお見通しのテキストアドベンチャーとか、マジヤバいってぐらい退屈だ。

ごめん。もう無理。

唯一、衝撃だったのは、アンジェリーク初の死のバッドエンドがあったことだ。

あ・・・・・・あれ?

今まで、アンジェリークの一番悲惨なエンディングといえば、学園戻りのエンディングじゃなかったっけか。

ライバルとの競争に負けて、すごすごと里に帰ったら、大勢のお友達が温かく出迎えてくれて、また元の楽しい学園生活が始まるってヤツ。

・・・・・・

メチャメチャいいエンディングじゃんか!

ああ。

ほんとのアンジェリークが懐かしい。

今度の休みに久々に起動しようかな。

スーパーファミコンを。

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『アンジェリーク 魔恋の六騎士』

っていうけれども、

舞台は、誰一人としてアンジェリークのアの字も知らない、異次元宇宙。

みなしごのヒロイン テレサ(アンジェリークじゃねぇの!?)は、行方不明の義弟を追って魔恋の某の巣窟に飛び込む。

ヒロインが義弟をやっと取っ捕まえてみれば、

魔恋の某の親分が、昔死んだ兄貴にそっくりである、生まれ変わりに違いないから、この人にどこまでもついていくのだと言って、聞かん。

ちょっと待て。

Wait a minute.

おめーの兄貴が死んで生まれ変わったんなら、親分、おめー(13)より年下なんじゃねえ?

あの子も本当は、あの方がお兄さんの生まれ変わりじゃないことに、心のどこかで気づいてるんだと思うの・・・・・・

と、ヒロインはかばう。

しかし。

表層意識で、即座にはっきり気づけ。

心のどこかとかいう、うすぼんやりした形じゃなくってよ。

本当に、まったくもう。

油断も隙もない。

さすが『アンジェリーク』だぜ。

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アンジェリーカー的には、

『アンジェリーク』の新作が何で魔恋の某やねん、と、いうことの他に、出してる会社がアイデアファクトリー、というところに、やはり一抹の不安を感じざるを得ない。

なぜなら、

アイデアファクトリーの出す乙女ゲーといえばアレだ、

◯ボタンだけ押してればクリアできるゲーム。

そして、予想は的中していたワケである。

選択肢も数えるほどしかなく、プレイヤーは、声つき紙芝居を延々見させられるのだが、

こういうゲームは、アレだよな。

どんだけストーリーが面白く感じられるかが肝だよな。

けれども、『アンジェリーク』は、土台がシミュレーションなので、そもそも物語などなきに等しい。

続きはCMの後で。

違った。

続きはあなたの心の中で、

っちゅーわけである。

たとえどんなに優秀なライターをつけたところで、そこんところが大して代わり映えするわけではないので、こういうゲームが得意でない人間にとっては、退屈極まりない。

今やっと2人目攻略中なのだが、

あと4人もいるの、マジで?

ひたすら修行みたいだな。

ただ、これ、魔恋の某がどうの、という問題ではないかもしれない。

お話が読みたいなら、普通に読書する方がよっぽど手っ取り早いし、楽しいのである。

ってことで、今年は何冊読んだかな。

100冊は読んでない。

ゲームはその10分の1以下だ。

てか



気づいたけれども、

今年

ゲームは

オンラインを除くと

乙女ゲしかやってなくね?

やべ。

いろんな意味で

自分に危機感。

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2006年4月9 日、『ネオアンジェリーク』発売記念に当ブログが始まって、5年7か月余り。
満を持して登場したアンジェリークの新作が、『魔恋の六騎士』って何やねん、と、多くのアンジェリーカーが思っているハズである。

何でコーエーテクモでなくてアイデアファクトリー。

とかいう、一般人の知ったこっちゃない大人の事情をさておいても何やねん。

と。

何そのチョイス。

『魔恋の六騎士』って誰やねん、というと、シリーズ中の1作『アンジェリーク 天空の鎮魂歌(レクイエム)』に出てくる敵役のうちの6人を指す。

人気のある敵役を主人公にして番外編を作る、ってよくあることだよな。

が。

人気あったら、すぐ番外編作るよな。

『天空の鎮魂歌』ってPS のソフトだ。

構想10年ってことは、絶対ないと思う。

その証拠に、

10年前の魔恋の六騎士の面々の姿形を確認して、アンジェリークに造詣の深い乙女たちは必ずや思うハズだ。
(それにしても、何と無意味な造詣であろうか。)

あんたたち、誰?

と。

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『ネオアンジェリーク』発売記念に、このブログを始めました。

よろしくお願いします。

って、当ブログの記念すべき第1回に言っている。

あれから5年半あまり。

マジかよ。

一人の人間が、2回職を変わって、なおかつ転勤しそう。

5年半ってそういう歳月だ。

で、

『アンジェリーク~魔恋の六騎士』発売したから、買おうかな。

遊ぼうかな。

そんで、感想をブログにアップしようかな。

って頃合いである。

要するに、

一人の人間が

2回職を変わって、なおかつ転勤しそうになるには十分であるが、

人間的成長を遂げるには、あまりにも短い。

そういった年月である。

結論はそれでよろしいでしょうか。

あ。

よろしくない。

分かりました。

それでは、よろしくお願いします。

m(_ _)m

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プロフィール
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亀吉姐さん
性別:
女性
自己紹介:
好きな騎手は安藤勝己。
好きな棋士は谷川浩司。

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