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好きなゲームは①アクション②パズル③恋愛シミュレーション。このブログでは③が大事。
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『遙かなる時空の中で』をはじめとする、コーエーの乙女ゲーで、必ず批判されるのは、

今時、フルボイスじゃないの!?

と、いうことなのだが、

個人的には、面白ければどっちでもいい。

というか、

みんな、フルボイスだったら、それ全部聞くの!?

すげぇ時間かかるぞ。

と、むしろ思う。

字幕を見ながら声聞いてると、まどろっこしく感じるしな。

だって、次、何言うか、分かってるのに。

で、『遙かなる時空の中で4』(PSP)が、それほど面白いかという肝心な部分なのだが、

出てくる人物は、皆、それぞれ重めの爆弾を隠し持っていて、その人の攻略ルートに入ると、遺憾なくそれを投下してくれる。

戦闘や運命上書き(だと思う。)等、システムは最も人気のある『3』をほぼそのまま継承。

なのに。

何でだろう。

別に・・・・・・

ふつう。

と、エリカ様ばりに思ってしまった、今日この頃である。

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『遙かなる時空の中で』といえば、
代々、ヒロインが、龍神の神子として、いざというときには龍神を降ろして敵を叩きのめすことで有名である(←?)。

しかるに、

同シリーズの『遙かなる時空の中で4』のヒロインは、龍神の声が聞こえない、龍神を呼ぶことができないことで有名である。

歌を忘れたカナリア状態。

ゲームを進めていくうちにその理由が明らかになり、満を持して、龍神、ご登場なわけだが、

『3』を遊んだ後では、違和感を拭い去ることができない。

なぜなら

あれ?

龍神って・・・・・・

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こんな顔で、声が置鮎龍太郎であったり

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こんな顔で、声が大谷育江だったりするんじゃないの?

と、思うからだ。

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もはやウォシュレットでないトイレでウンコはできんとすら思っている日常において

たまにそうでないトイレに不用意にすわって、不意に

便器は冷たい

という普遍の真理を思い出す。

冬とは、そういう季節である。

とか何とかいいながら、もしも切羽詰まった状況に置かれたなら、野グソでも何でもできるだろう

というのも、けだし普遍の真理であろう。

前置き長すぎた。

私の場合、

ブログの更新の頻度が落ちたときは、かなりの割合で何らかのゲームに集中している

というのも、真理である。

年末にとある大物ソフトを2本衝動的に購入し、今、やっとその1本を完食した。

それが、

『遙かなる時空の中で4』(PSP)

である。

ここでは再三触れている、コーエー発の乙女ゲーの第4作。
これがPS2から移植されたのを機に、始めてみた。

この手のゲームは、登場人物のうちの誰かに感情移入できるかどうかが肝だと思うのだが、我輩、乙女ゲーマーのくせに、めったにそういうことがないので、しょっちゅう困惑している。

つまり、誰から攻略していいか分からん。

もういっそ、アイウエオ順で構わないのである。
出席か。

ともかく、淡々と攻略を済ませた後で、強いていうとコレが一番好きかな? と思うのは、

アシュヴィン
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この人である。

絵からは分かりづらいが、実は長髪で、細い三つ編みを後ろに垂らしている。
これが尻尾みたいに、動くたびにゆらゆら揺れているのが何となく可愛い。

とはいえ、別にルックスがとりたてて好みというわけでもない。
好みではないが、一つ、外見的なことでいうと、気になってしかたのないことがある。

だって

襟が風呂敷の柄である。

これが、最初から気になって気になって。

で、気がついてみれば、

ほれ。
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ほれ。
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ほれほれ。
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てな感じで、

彼の同胞は全員風呂敷なので、
彼の家紋だか彼の祖国の国旗だかが、きっと風呂敷なのである。

それじゃあ、しかたがない。

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『アンジェリク』という小説をご存じの方は、特に女性であれば、多いかもしれない。

ゴロン夫妻作の冒険小説。
金髪緑眼、絶世の美貌の炎の女アンジェリクが、17世紀のフランスから北アフリカ、カナダにまで及び、男を凌ぐ超活躍を見せるのだが、

何しろ、このアンジェリク、めちゃくちゃ男にもてる。

私の持つ講談社文庫版にして全26巻の大作なので、登場人物の数も膨大なのだが、その中の主要な男はほぼ全員、彼女に惚れる。

でもまあ、アンジェリクがどれだけもてても、納得はできる。

また、今まで何度となく言及してきた『キャンディキャンディ』、

この主人公のキャンディも、男にもてることにかけては、人後に落ちない。
主要な男の登場人物はほぼすべて、彼女に惚れる。
(奇しくも、彼女も金髪緑眼であるな。)

しかしこれも、納得できる。

両者ともカリスマ(笑)があるし、その活躍や人間関係がじっくりと描かれているからだ。

が、

『遙かなる時空の中で』、

これがコミカライズされた作品の中で、ヒロインがすべての男の登場人物に惚れられていくのを見ていると、

正直ちょっと・・・ホラーっぽい

確かにゲーム中では、私も八股かけている(笑)、しかし、それは、限られた条件の下、どこまで効率的に攻略することができるか、という、詰め将棋に似た発想である。

マンガという、一本筋の通ったドラマの中でそれをされると、

何だかなー突然なんだよなー

という違和感を拭い去れないのである。

そういうことは、余程きちんと描かないと。

ヒロインは確かにすごく可愛いが、別に取り柄のないごく普通の子だ。そら一目惚れということはままあるだろうが、8人も男がいるとなると、この世に女は彼女一人ではあるまいに、と、思うのである。

と、珍しく男の立場に立って物を考えてみたわけだが、

もしかしてアレかな?

自分より高貴な女をモノにすることによって、より興奮するという

『チャタレイ夫人の恋人』

の心理だ。

周りの男が次々入れ込んでいくのを目の当たりにすると、「え~そんなにいいのかあの女は?」という、連鎖反応的なものもあるかもしれないしな。

わははは。

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ぶっ通しでTVゲームをやると、頭が痛くなることをご存じだろうか(まったくこいつは・・・)。

もうそろそろ、AQUIちゃんとの恋愛エンディングの、何らかのフラグが立ってもいい頃だと思うのだが、
今のところ、翼の生えたAQUIちゃん登場のフラグしか立っていない。

一方、こちらの方の恋愛エンディングは、着々とコンプリートされつつある。

『遙かなる時空の中で3 運命の迷宮』。

『3』のシステムを踏襲した上で、ダンジョンといったRPG的要素も加味。
名作の呼び声高い『3』と関係があると思うからこそ酷評されるが、廉価版の出ている今、突っ込みどころは多々あるとしても、凡百の乙女ゲーよりよほどマシであろう。
ただ、散々苦情を言われているように、ダンジョンの操作性が悪い。慣れないうちは、キャラクターがあらぬ方向へ走り出してしまう。
そして、個人的に、直立不動で走るヒロインの姿が怖ぇ。相変わらず、戦闘に勝つのは屁をこくよりも簡単であるし。もはやネオロマンスの伝統であろう。

ちなみに、一番最近、恋愛エンディングを迎えた相手は、白龍。
龍神の神子たるヒロインに加護を与える神様が、人間に身をやつした姿である。
神様相手だけに、悲恋なのは致し方ないところだ。というか、ハッピーエンディングだった本編の方がどうかしている。遙かなる他の方々と違って、この世のどこにも生活の基盤がないのに、どうするんだ。

かといって、現代に神様を連れ帰ってもな・・・

とりあえず、

受験勉強する龍神。
大学受験する龍神。
就職活動する龍神。
上司に叱咤される龍神。
五月病にかかり、辞表を提出する龍神。
ハローワークに通い、失業保険を受け取る龍神。

様々な龍神の姿が、胸の内に去来する。

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プロフィール
HN:
亀吉姐さん
性別:
女性
自己紹介:
好きな騎手は安藤勝己。
好きな棋士は谷川浩司。

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