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好きなゲームは①アクション②パズル③恋愛シミュレーション。このブログでは③が大事。
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早いもので、2012年も本日最終。皆様良いお年を。

さて、今さら話題にするのも気が引けるのだが、

前回が幾分消化不良のままであるので、少しだけ。

『エヴァンゲリオン』は、テレビ版だの劇場版だののバージョン違いが色々あって、それぞれ微妙にキャラや設定が異なっていたりするので、余計に何が何だか分からなくなる。

が、父と子の葛藤や対立が一貫してテーマのひとつとして扱われていることには変更がなく、まぁ、ツルゲーネフの時代からの古くて新しいテーマであるよな、と、思う。

ツルゲーネフが、父と子を通して世代間の世界の変貌と苦悩を壮大に描いたのに対し、

『エヴァンゲリオン』の父は、年だけ食っても、中身は成長不良のガキのまま、息子と同じレベルで張り合っているように見え、

父と子のあり方も変わったものよの、

と、隔世の感に思わず捕らわれてみたりして。

どっちが優れている、というよりは、

それこそ、時代が変わったのだ、という気もする。

もはや世界は来るところまで来ているのであって、変貌したりはしないのだよ、少なくとも、一世代越えたぐらいではね、

と。

もしかして、それが『エヴァンゲリオン』の表現する命題なのかな。

なるほど、

それは深いね。

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最近、GyaO!で、このアニメを見ている。

「LUPIN the Third ~峰不二子という女~」(※ 当時は無料視聴期間でした。)

峰不二子が主人公で、「ルパン三世」の新作、というよりは、外伝に近い。

何だか、「水戸黄門外伝 かげろう忍法帖」を思い出した。
かげろうお銀が主人公の、水戸黄門の番外編。

さて、話題を戻す。

このアニメ、先ほどは外伝といったが、新作というより、外伝というより、パラレルかもしれない。
峰不二子の謎や生い立ちが明らかにされる感じなのだが、たぶん、ルパンのアニメ本編に出てくる不二子が、そんな過去を持っているとは、考えない方がよい。

ルパンも銭形も、おちゃらけた感じはなく、本編でいうと「1」に一番雰囲気が近く、よりアダルトな感じ。

評価を見ると、否の多い賛否両論だが、私は好きだ。これはこれで。

ふとこんなCDを持っていたことを思い出して、久しぶりで聞いてみた。

21b6667a.jpg

『PUNCH THE MONKEY!』

と、

a7a3b6ce.jpeg

『PUNCH THE MONKEY! 2』

ルパン3世のテーマのリミックス集で、どうやら『3』まで出ているようなのだが、私が持っているのは、上の2つである。

やっぱり不二子ちゃんは、『1』が一番美しいなあ。

全体に、ルパン三世は、『1』が一番美しくておしゃれなんだが。
車の描かれ方なんか、格好良すぎて寒気がする。

それはともかく、上記2つ、ともに聴きごたえあり。
『2』には、ルパン三世のテーマのボーカルバージョンが入っているんだなあ。

本編アニメの『2』のオープニングテーマに歌詞がついたやつ。

♪ 真っ赤なバラはあいつの唇 ♪

っての。

あの歌が誉められるのを聞いたことがなくて、たぶん一般的に不評だったのだろうが、

実は、かなりクオリティの高い、いい詩だと思うな。

当時、公募で選ばれたのだと聞いたが、

大人な名作。

あのテーマ曲が、それ自体としてあまりに完成されすぎていて、インストゥルメンタルバージョンが浸透してしまっていたのが、あの詩の不運だった。

あの時点で、今更あの曲にどんな詩をつけたところで、

おそらくゲーテに頼んで詩をつけてもらったとしても、悪評紛々だったろうと思われ、

何とももったいない、残念な結果である。

ただ1点だけ難癖をつけるなら、

女にも自分の世界はあるよ。

ということぐらいだろうか。

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この3日はテレビのフィギュアスケートに釘付け。

小塚君は、まるで妖精だのう。

二十歳過ぎた男なのに。

妖精つってもアレだ、
ティンカーベルみたいなのではなくて、
マリーのアトリエに出てくる妖精さんみたいなやつ。

妖精というより小人さん?

しゃばけに出てくる鳴家のようでもある。

それとか、アイルランド神話に出てくるみたいな。

・・・・・・あっ。

妖精というより小人さんというより、小鬼か(笑)。

何にせよ、可愛らしいし、好感が持てる。

高橋さんは色っぺぇ~。
大好き。

でも、やっぱり真央ちゃんが一番な。

ティンカーベルは彼女だ。

可憐でありながら意志が強く、自分に厳しく、それでいて他人に対しても自分に対しても、決して不満げな顔をしない。
(実際に不満があるかどうかとは別である。)

誰と比べて言っているかは、敢えて言及しない。

しかし、
他のフィギュア女子を見ても、

本当に、日本の女の子は美しくなったのう。

と、いつの時代のフィギュアと比べているかは、敢えて言及しないが(笑)、心からそう思う。

めでたい。

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エヴァンゲリオンと並行して、DVD を借りて見てたのが、

『メイちゃんの執事』。

出た。

当ブログ3度目。

どんだけ好きなんだ私。

実際、通して見たのは初めてだが、やっぱり好きだな。

深くなくていい。

ためにならなくていい。

ただ、馬鹿馬鹿しくあれ。

しかし、テレビ放映のときからあんなんだったっけか。

全校生徒がヘリ登校とか、敷地面積が東京都の1/3とか、

そんな学校、離れ小島か、お嬢様と執事だけで成り立ってる豊田市みたいなところに違いないとか、
(豊田市の方々に泣いてお詫びしたまえよ。)

散々言いたい放題言ってたけど、

ちゃんと地図出てくるじゃんか。

思いっきり東京都内。

八王子市周辺一帯、丸ごと聖ルチア女学園の敷地。

ふはははははははは!

私が八王子市民だったら、

複雑な気持ちになりながらも、心の目でヘリとか執事とかお嬢様とかダイヤモンドの便器とか、

探すかもしれない。

心の目で、次元の壁を越えようとするかもしれない。

嘘だけど。

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エヴァンゲリオンについて、何より不思議に感じたのは、あのコトである。

どうやらエヴァは、誰にでも乗りこなせるものではなく、搭乗適格のようなものがあるらしい。

その適格者に番号を振っている。

1st チルドレン 綾波レイ。
2nd チルドレン 惣流・アスカ・ラングレー(なんちゅー名前や。)。
3rd チルドレン 気持ち悪いシンジ。

何ゆえ。

何ゆえチルドレン。

一人なのにチルドレン。

14歳になってもチルドレン。

child -children

boys and girls and children

西川きよしの奥さんはヘレン。

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プロフィール
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亀吉姐さん
性別:
女性
自己紹介:
好きな騎手は安藤勝己。
好きな棋士は谷川浩司。

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