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好きなゲームは①アクション②パズル③恋愛シミュレーション。このブログでは③が大事。
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度忘れで、芸能人の顔は頭に浮かんでいるのに、名前が思い出せない、ってこと、

あるじゃないですか。

それでこの間も知り合いが苦しんでいて、

「何ていう名前やったっけ、あの人、ホラ、喧嘩が強そうな名前の」

って。

・・・・・・・・・・・・・・・

剛力 彩芽ちゃん

かな。

話は変わって、

今更ながら、映画『レ・ミゼラブル』を見てきた。

ミュージカル映画だと知らなくて、はじめ「うっ・・・・・・」ってなったけど、まあ最後まで楽しんで見られました。

歌はそれ自体に力があって、あんまりガタガタ御託を並べないでも、言ってみれば多少強引な展開であったとしても、登場人物の心情や作品のテーマのようなものが、すっと頭に入ってきやすいし、感動もできやすいよな。

しかし、あまりミュージカルに馴染みがないもので、寝ている人の隣でジャン・バルジャンが朗々と歌い上げちゃっているシーンなどに出くわすと、ひやひやする。

せっかく寝てる人が起きちゃうんじゃないかって。

肝心の内容はというと、

あまりに有名過ぎて、改めて説明の必要もないと思うが、

パン1個盗んだ罪で投獄された主人公のジャン・バルジャンを、その逃亡後も1人の警部がしつこく追い回す話。

・・・・・・・その警部、

暇なのかな?

原作を読めば、そのあたりも納得して読むことができるのだろうか。

と、まあ、

先ほども述べたように、いくぶん強引でご都合主義なところがあり、見終わった後にもやもやが残るのだが、

歌の力って偉大だよな、

と、つくづく思わされる作品である。

何かすごい感動的でした。

何かよく分からないけど。

あと、ここのところ、クラシックのコンサートに行くことが多かったので、曲の終わりに拍手しそうになりました。

おわり。

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前回の続き。

アブデル・ラーマン・エル=バシャ

レバノン人のピアニスト、って字面からして珍しい感じ。

ベートーベンのソナタ『悲愴』と『テンペスト』

リサイタルを開くピアニストは、十中八九少なくともどちらか一方は入れてくると言っても過言ではない。何でかね。

ゆえに、どうしても他の演奏者と比べてしまう。例えば、先週の超男前のオーエンも『悲愴』は入れてきてた。
タイトル通り重厚で華々しい楽曲だが、非常に抑制の利いた演奏スタイル。ちょっと耳慣れない『悲愴』で、だからか、物足りない気もしたり。正直、この2曲は、ちょっと退屈かな~と思ってしまった。

どーでもいいことだが、『悲愴』は、私個人にとっても思い出深い曲だ。

中1の時の発表会で弾いたのがこの曲だった。

我輩、ふだんのデカい態度とは裏腹に、まったくもってチキンの上がり症で、どうにも本番に弱いのだが、珍しくこの曲を弾いた時の発表会は会心の出来といってもよく、私自身よりもピアノの先生がものすごく喜んだことが、ひどく印象に残っている。

ご褒美に清水和音のピアノリサイタルに連れて行ってもらったりして、あれが生まれて初めてのコンサートだった。

今書きながら、今更思ったのだが、当時清水和音のコンサートがいくらしたか知らないけれども、私(の親)が先生に払っていた月謝からすると、私って、先生に目を掛けられていたよなぁ~~。

にもかかわらず、さっぱりモノにならなくて、ほんとすいません。

閑話休題。

後半のプログラムはショパン。エル=バシャの本領はこちらだったと思う。
バラード1番と2番、特に2番。ブラッボー。

そして、なんて上品かつ優美にして流麗な『英雄ポロネーズ』。
やっぱりちょっと聴き慣れない。
だが、演奏者も後になるほど乗ってきていたので、これはこれでありなのかな~とこの頃には思えてきたり。

バラードの方が合ってるとは思うけど。

ピアノソナタの『葬送』も素晴らしかった。フィナーレを飾るにふさわしい。会場大盛り上がり。ブラボーの嵐。

アンコールで弾いてくれた曲もかわいくて、ここでさえブラボーが上がっていて、

これが3000円で聴けるなんて、心底お得だ。

なんていうか、すべてのアラブの人に対して失礼であることは百も承知であるが、

あんなアラビアンな容貌で、あんなに品があるなんて。

・・・・・・ほんとにすいません、アラブの方々。

アラブ人が下品と思っているわけではもちろんなくて、

ただ、なんとなく、すごく押し出しが強いイメージがあるじゃないですか。

アラファト議長とか(笑)。

まさか、あれほど謙虚な演奏を聴かせてもらえるとは、思っていなかったのです。

・・・・・・・あっ。

おまえは黙って乙女ゲーのレビューだけしとけ、って言われてたのに。
(言われていません。)

この次、します、この前の続きを。

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・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・はっ!

前の更新からもうひと月以上たってんの?マジで!?

早ぇよ。

でも、考えてみりゃいろんなことあったな。確かに。

何回目かの18歳の誕生日を迎えたし(笑)、

9月3連休は南紀白浜に遊びにいったし、

お友達と高級串カツも食べたし、

同僚と飲みにもいってる。

2回もピアノのコンサート聴きに行ってる。

南紀白浜の件は、14日の金曜日の退社の時間になってから、「そういや明日から3連休じゃん!」ってことに気づいてしまって、はたと思いついたわけだ。「ちょっと遠出して公開し始めのパンダの赤ちゃん見に行こうぜ!」って。

翌日の土曜日に切符を取って、翌々日の日曜日に一路和歌山。パンダの赤ちゃん見て、温泉入って、翌々々日に水族館で遊んで帰った。

トゥリャトゥリャトゥリャトゥ~リャ~リャ~♪

怒涛の3日間。付き合わされた友達がいい迷惑。
ほんと思いつきで生きてんな。

結論として、パンダを見たい人には、南紀白浜アドベンチャーワールドは大変おすすめです。
行列しても、パンダはかなりじっくりしっかり見られるし、何せ数が多い。
パンダの赤ちゃん見て、満足してパンダ舎から出たら、お散歩中の別のパンダが外でブランコ乗って遊んでたりして。

ただ、連休の混むときは、食事が駄目駄目。

コンビニででも何か買って持っていくべきだ。

ピアノのコンサートは、楽しくてハマってしまって、来週で3週連続になるわけだが。

先週は、ヤブロンスキー。
脂の乗ってきた第一線のピアニストで、お値段も比較的リーズナブルなのに、思いのほか空席が目立った。

原因は、曲目かな。

全体にマイナーで地味なラインナップが、あまり聴衆受けしなかったのかも。

私は、知らない曲を聴くのも好きなので(だから、敢えて予習しすぎないようにしている。)、楽しかったのだが、

ヤブロンスキーが大変良いということは知っていたから、楽しみにもしていたし。

でも、今ひとつ乗り切れず、物足りなく感じてしまったので、

彼がまた来日したら、もう一度見に行こうと思う。

ちなみに、私の3つ4つ右に座ってたおばはんは最初から最後までほぼ寝てた。

ちょ、ちょっと!

こんな前の方の席で!本人の目の前で!

ってか、高い金払って何やってんの。

今週。アンドリュー・フォン・オーエン。

彼のことは、今回初めて知った。

正直、行こうかどうしようか、非常に迷ったのだが、結果的に、行ってよかった、素晴らしかった。
客入りもほぼ満席。私の3つ後ろの席が空いてたのは、私がネットで予約した席をぶっちぎったからだ(笑)。

盛り上がりも上々。華やかで上手いピアニストだな。

そして、特筆すべきは、そのルックスだ。

すらりとして足が長く、俳優のように男前で、やたらめったら格好良い。
至近距離で見ても、びっくりするほど格好良い。

35歳にしては老けて見えるのは、頭が良すぎて色々深く物事を考え過ぎてしまうからなのだろう(笑)。

さてさて。来週のコンサートはどうかな。

おわり。

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この週末の過ごし方。

金曜晩。ビーズクッションに寝っ転がって『千と千尋の物語』のテレビ放映を見る。
案の定、すぐにうつらうつらしてしまい、気がついたら終わっていた。
うつらうつらなので、ところどころのシーンは頭に入ってくる。

最初、ハクに向かって「あなた誰よ。ヘルメットみたいな頭しちゃってさ!」とか言っていた千尋が、

次に目が覚めた時には「L・O・V・E・ラブリーH・A・K・U」って叫びながら体を張ってハクを助けようとしてた。

その後知らない。確か二人は結ばれなかった。あと、親切なおじいさんが、ハクのことを「目つきが鋭くなるばかりじゃ。」って言ってた。

土曜日。ピアノのコンサートに行く。
とても若いピアニストで、フレッシュフレッシュフレーッシュ♪な演奏だった。リストの「ラ・カンパネラ」と「メフィスト・ワルツ」でブラボー上がっていた。とても楽しかったので、また別のコンサートのチケットをその日のうちに取った。楽しみ。

日曜日。図書館に、取り置きの本を借りに行く。
他の本ものぞいて、時間をつぶしてから、買い物して帰った。
家に着いたところで、何か違和感を覚えた。

「・・・・・・・・?そういえば・・・・・私・・・・・・」

あのとき読んでた本、ちゃんと本棚に返したっけ?

バッグを開けると、恐れていた光景がそこにはあった。

貸出手続をしていない本を、持って帰ってしまっていた。

すでに閉館時刻を過ぎていたので、開き直って、その本、最後まで読んじゃった。

さて、どうするかね。

まあ自業自得だけど

めんどくさ。

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わー。
2か月たっちゃった。

引越してからはもうすぐ3か月がたとうとしているわけだが、
相変わらず、大都会でカッペ臭をぷんぷんさせながら、元気で楽しく生きてます。

意気揚々と缶づめ買って帰ったら、

「缶切り持ってねぇ!」

などということを繰り返しつつ。

とはいえ、3か月もたつと、それなりに色々と揃ってくるもので。

我が家の第一、第二の家電「洗濯機と冷蔵庫」に続いてやってきた、第三の家電、それは、

「布団乾燥機」。

電子レンジも掃除機も炊飯器も持っていないのに、布団乾燥機。

「順番間違ってんだろー!」

という突っ込みを、各位から受けながらも、布団乾燥機。

うん。

順番が正しいか間違っているかといえば、間違っている。それは間違いない(ややこしいな。)。

しかし、気の向いたように振る舞うことが私にとって何よりも大事なので、私にとってはこれが唯一の正解。ファイナルアンサーなのである。

だってさ。

ご飯は外食すればいいし、
コンビニもあるし、
フローリングだから床は拭けばいいけど、

フカフカじゃなくなった布団は、どうしようもないじゃん。
湿気た布団なんかで寝られねぇ~じゃん、気持ち悪くて。

そこ、我慢できねぇので、布団干し台買おうと思ったら、結構高くて、だったらいっそのこともう布団乾燥機買おーぜ、ってなったのである。

何て論理的。

いやホント、大して値段変わらない。

結果、ご機嫌で、今も週1~2回は、布団乾燥機で布団をフカフカにして寝ているのである。快適。

しかし、引っ越して3か月もたてば、さすがに他の家電も揃ってくる。

第四の家電「炊飯器」

会社の同僚にもらった。

第五の家電「オーブンレンジ」

炊飯器を手に入れると、ご飯をあっためるために欲しくなり、会社の電子レンジが捨てられようとしていたので、盗んで帰ろうとしたが、持ち運ぶにはあまりにもデカくて重かった。会社の台車(!)を借りる算段までしたところで、さすがに面倒くさすぎてやめた。そこまでするには、お古のレンジなどちょっとキモチワルイことに気がついた。あきらめて買った。

以上。

先日、転勤組の女子たちで、その中の一人のお宅にお邪魔し、タコ焼きパーティーをしたのだが、お招きしてくれるだけあって、実に女の子らしい、オシャレで素敵なお住まいだった。

「今度は、亀吉姐さんのところにお邪魔させてください♪」

って言われて、

「うん、いいよ!ただ、うち、こんなに素敵じゃないけどね。この部屋から、これと、これと、これと、これと、これと、これをなくしたような感じかなっ」

「何にもないじゃないですか!」

と、一斉に突っ込まれた。

だから、何もないっつってんじゃんよ、最初から、さんざん。

「4人分のコップもないから。お茶出すことになったら、この中の誰か一人は、茶碗だから」

倉庫みてぇな殺風景な部屋で、茶碗でコーヒー飲まされたら、たまったもんじゃないのである。

つづく。

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自己紹介:
好きな騎手は安藤勝己。
好きな棋士は谷川浩司。

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