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好きなゲームは①アクション②パズル③恋愛シミュレーション。このブログでは③が大事。
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2日前にも書いたことであるが、

ハゲとボインの問題は、非常にデリケートである、
と同時に、非常にネタになりやすい、おいしいポイントでもある。

塾講師時代の話である。

講師が、空き時間に、他の講師の講義をのぞきにいくのは、
よくあることである。
それぞれのスタイルがあり、非常に参考になるからである。

ある、30代、それにしては顔の全面積に占めるデコの割合が大きい
男性講師が、私の講義をのぞきに来たときのことである。

そのとき、私は中学の理科の講義をしていた。

「燃焼とは、光と熱を伴った、激しい酸化のことで…」
というくだりで、彼はすかさず突っ込んだ。

「なに~~?ハゲしい~~??」

それ以来、「激しい」という語には、第3義あたりで、

「ハゲているさま」

とかいう意味があるような気がしてならない。

もしも、「激々しい」という言葉が存在すれば、それは

「ハゲしくハゲているさま」

なのだろう。

そんな彼の前で、「源氏物語」の講義などしようものなら、
まさに思う壺であった。

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ワタクシも遠い昔
よくスーパーなどの駐車場にある看板に「ハロゲン…」(詳細は覚えてないんですが…)と説明されているのを見て
「ハゲロン?」と大声で読み間違えた所、
近くを通ったちょっと頭皮が透けているオジサマに大いに睨まれた、という苦い経験がございます。
やはりご当人からすれば過敏にならずにはおれないワードなのでしょうか(爆)。

しかし「激々しい」、どの意味にせよものすごく強い感じを受けます。
例えて言うなら「フォルティッシモ」みたいな(笑)。
しおどん URL 2006/09/24(Sun)01:18: 編集
それはまさに
地雷を土足で踏みつけたものと思われます(笑)>ハゲロン

しかし、フォルティッシモとは・・・私の下品な記事に対して
何という美しいたとえでありましょうか。
さすがブログ界の黒木瞳であると、再認識いたしました。
【2006/09/24 02:12】
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亀吉姐さん
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女性
自己紹介:
好きな騎手は安藤勝己。
好きな棋士は谷川浩司。

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