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好きなゲームは①アクション②パズル③恋愛シミュレーション。このブログでは③が大事。
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これも繰り返しになるが、

『絶対彼氏』は、同名の少女マンガを原作に持つ、荒唐無稽なラブコメディである。
しかし、結局、放映終了まで原作コミックを手に取ることはなかった。
なぜなら、

c00d0806.jpg

絵があまり好みではなかったから。
綺麗な可愛い絵だとは思うのだが、

優男すぎ。

ドラマの速水もこみちがいいとも思わないが。

にもかかわらず、放映終了後、結局、近所のブックオフで全6巻揃えて購入・読破したのは、とあるサイトで、ドラマを見た原作ファンの怒りの声が大きく聞こえてきたからだ。

で、読んでみた感想だが

これ、おもしれーわ。
ドラマより数倍上。笑うところがいっぱいある。
絵の男も、見慣れてくると、ちょっと葉月っぽいし。
・・・あ、葉月も、あんまり好みではなかったんだ。失敬失敬。

しかし、

だからといって、マンガだからできることや面白いことがあるはずで、原作に忠実にドラマ化すればいいというものでもないだろう。

ドラマ化した時点で、原作とは別物だと言うこともできる。

ただ、

この作品の場合、原作ファンの怒りは分からないでもない。
主な登場人物の名前と、男が作り物であるという設定以外、合っていないからだ。
そら、原作のファンが、「大好きな『絶対彼氏』がドラマになる♪」と思って見たら、

リイコ(ヒロイン)がパティシエって、なんじゃそりゃ

ってなる。

それでも、原作とは別物なんだと思ってあきらめるしかないとは思うが。
原作とかけ離れているのにもほどがあるにしても、原作の面白さに到底及んでいないとしても、ドラマ単品として見た場合、同枠の『イケメン・パラダイス』よりよっぽどおもしろかったし(イケ・パラは、つくづくインパクトの勝利だった)。
それに、設定を変えて良かったところも、少なからずある。

一番良かったのは、恋人ロボットの終わり方であろう。
ドラマの終わり方(ロボットに自我が芽生えたために、過負荷が生じ、オーバーヒートした)の方が、納得がいく。
詳しいことは割愛するが、マンガの終わり方にはいろいろと無理がある。ほとんど自殺に見えた。

ヒロインも、愚かでスキだらけの優柔不断な原作よりも、ドラマの相武紗季の方がマシな人間に思える。

ロボットは、速水もこみちより、原作の方がよかったがね。
ルックスは、基本、好みでないが、途中、アクシデントでミニチュアになるシーンがあり、

b1c49f30.jpg

このときは、ちょっとキュンとした。

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プロフィール
HN:
亀吉姐さん
性別:
女性
自己紹介:
好きな騎手は安藤勝己。
好きな棋士は谷川浩司。

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