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好きなゲームは①アクション②パズル③恋愛シミュレーション。このブログでは③が大事。
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前回、散々鈴木アンパンチなことを書き散らしたが、それでも、そのラインナップを見る限り、もしかして亀吉姐さん、実は

ハーフと見紛うかなりの美形なのでは?

と、思ったとしたら、それは、大きなミステイクと言うよりほかない。

「○○に似ているね」という言葉をかける場合、たいていの人は、言われた者の気持ちを考えて、その本人より美しい人の名前を挙げるものだからである。

私だって、ビーナスに面と向かって「かしまし娘に似てますね」などとは、とても言えない。
たとえ心の中で思っていたとしても。一応ファンなのだ。

それが口に出して言えるようなら、幾分社会性に欠けるか、悪意があるか(笑)、の、どちらかであろう。

さて、

話は変わるが、『探偵ナイトスクープ』という深夜番組について、最近では関東圏でもご存じの方がいらっしゃるかもしれない。

視聴者から寄せられた日常の疑問や願望について、探偵に扮したタレントが検証・解決していく、という内容の、関西圏の古いバラエティ番組である。

正直、関東でも放映され始めた頃の『探偵ナイトスクープ』は、すでに見る影もないほど質が低下しきっていたが、番組開始当初は、腹がよじれて死ぬかと思ったほど、めざましい面白さを誇っていた。

そこで扱われてきた数々の依頼の中で、私が忘れられないものの一つ。
それが、いずれの時期のものだったか、記憶は定かでないのだが、

依頼者は、適齢期の女性。

「友達に『私って、綺麗?』と、たずねると、決まって『個性的ね』という答えしか返ってきません。結局、私は綺麗なのでしょうか?不細工なのでしょうか?」

まあ、あらゆる意味で、愚問の類である。

依頼者の顔など見るまでもなく、2択なのだとしたら、不細工に決まっている。

もし、平均より1ミクロンでも美しければ、お友達なら、「綺麗」「可愛い」と言ってくれるはずなのだから。
「個性的」とは、「ブス」の一言が言えなかったお友達の、思いやりの産物なのである。

しかし、お友達でなくとも、大人なら、他人に向かって「ブス」などとは、なかなか言えたものではない。たとえ心の中で思ったとしても。

番組の中では、「子供の純粋な心に判断してもらおう」ということになり、通りすがりの小学生に、あっさり

「んー・・・やっぱ、ちょっとブスやと思う」

と、一刀両断されて、問題解決していた。
子供には、悪意はないが、社会性もない(笑)。でも、なんかすっきり。

教訓 : 他人の言葉は当てにならない。親しい他人であればあるほど。
     特に、それが親である場合は、要注意だ。
     彼らには、我が子と沢尻エリカの区別があまりつかない。

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プロフィール
HN:
亀吉姐さん
性別:
女性
自己紹介:
好きな騎手は安藤勝己。
好きな棋士は谷川浩司。

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