忍者ブログ
好きなゲームは①アクション②パズル③恋愛シミュレーション。このブログでは③が大事。
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。


『薔薇ノ木ニ薔薇ノ花咲ク』、略して『バラバラ』(勝手にそう略すことにしました。)、

Amazonの平均評価★★★★★。

マルチエンディングでありながら、一切破綻のない素晴らしいストーリー。
細密な人物描写、プレイヤーは犯人である「花喰ヒ鳥」にまで共感せずにいられない。
癖のある絵柄も、時代と雰囲気にぴったりとはまり、プレイするうちに、むしろこの絵でなくては、と思わせられる。
音楽と世界観の完璧な競演。

等々、

マイナスの評価は皆無に等しい。

PSPだけは、絵の縮尺が狂っているということで、人気を下げているが、ゲーム内容自体に対する評価は変わりない。

確かに、

主人公は、地上に降りた最後の天使かと思うぐらい、清らかでけなげである。

基本的に、根っから悪い奴は一人もおらず(病んだ奴はいるが)、特に土浦なんか(土田です。)、ほろりとするぐらいイイ奴だ。主人公が天使なら、この男は菩薩である、その証拠に、よくほだされている。

絵も、好みは分かれるが綺麗だな、雰囲気あるし。

音楽は、ちょっと不気味で、『世にも奇妙な物語』みたい(笑)。

面白い良いゲームだよね。

しかし、

★★★★★かぁ~~~???

私など、事件の目撃者であるセーラーヴィーナス金子が、これを逢い引きと見間違えている時点で、それはいかがなものかと思ってしまっている。

常識で考えて、強姦と逢い引きを見間違えるかよ。

むしろ、たとえそれが当人にとってはプレイだったとしても、そこに出くわした第三者は、「事件だ!」と叫べよ。

たったそれだけで、事件は未然に防げたはずである。

物語は成立しないことになるけどね。

「花喰ヒ鳥」もね。

強姦を正当化する理由など、この世にはないよ。

我輩は、少しも共感などしなかったよ。

その異様なふるまいのすべてを受け入れる懐の深い主人公は、あまりにも地上に降りた最後の天使すぎるのである。

しかし、これほどまでに地上に降りた最後の天使な主人公なのに、

18禁版である原版には、「凌辱ルート」という恐ろしいルートがあるらしい。

すなわち、

主人公が、

事件を知る人物たちを、

口封じのために、自分がされたように強姦し、支配下におさめていく物語。

怖ぇ。

そんなものを見たら、チャッキー並みに夢に出てきそうである。

人気blogランキングへ

拍手

PR

Comment
Name
Title
Mail
URL
Comment
Pass   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
この記事へのトラックバック
この記事にトラックバックする:
[749] [748] [747] [746] [745] [744] [743] [742] [741] [740] [739
«  Back :   HOME   : Next  »
プロフィール
HN:
亀吉姐さん
性別:
女性
自己紹介:
好きな騎手は安藤勝己。
好きな棋士は谷川浩司。

↓ランキング参加中
人気blogランキング
カウンター
カレンダー
06 2020/07 08
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31
ブログ内検索
最新CM
(11/04)
(08/11)
(10/18)
(08/19)
(01/12)
メールフォーム
アクセス解析
フリーエリア
忍者ブログ [PR]