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好きなゲームは①アクション②パズル③恋愛シミュレーション。このブログでは③が大事。
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心も体も、

由緒正しきサルの血筋を色濃く映す我が身であるが、

こんな私でも、人生の悩みを抱えることがないわけではない。

今日は、私の人生最初の悩みについて述べようと思うので、いささか
内容が重く暗くなるかもしれない。ご容赦願いたい。

そう・・・あれは、私が7歳の子ザルだった頃のこと。
私は、人生で初めての深刻な悩みに直面していた。

テーマは、死。

人はいつか必ず死ぬのだと思うと、恐くてたまらない。
思い余って、ある日、父に生まれて初めての人生相談を持ちかけた。

「お父さん、あのなあ・・・私、死ぬのが恐いんや」

すると、若き日の父ザルは、こう答えた。

「亀ちゃんはまだ七つやろ。70まで生きるとして、死ぬのなんてずーっと
先なんやで。まだまだそんな心配せんでええんや。分かった?」

「うん」

・・・と、答えながら、私は内心、ディープインパクトに襲われていた。

まず第一に、

確かに私が死ぬのはずっと先だ、
私も100歳まで生きる気だった。
それなのに、父によっていきなり30年も寿命を縮められてしまった。

第二に、

確かに私が死ぬのはずっと先かもしれないが、だからといって死ぬのを
避けられるわけではない。つまり、

父の理屈は、何の根本的解決にもなっていない。

父に「分かった?」と言われて、「うん」とうなずいたのは、単なる親切心
からだったのだ。このとき、

親に相談をもちかけても、割とダメだなあ

ということを学んだのだった。

それから月日は流れ、今の私はどうかというと、

死が恐いか否かといえば、まあ恐いのだろうが

人が死に対して根源的な恐怖心を抱くのは、

まだ誰も死んだことがないからであろうな

と、いうことも、考える。

例えば、学校時代のインフルエンザの予防接種のときのように
先に経験した子に「なあなあ、痛かった?」と、聞くことができないので
ある。

そう思うと、死ぬということは、未知の体験であり、興味深くもある。

だからといって、死にたいとは思わないが。

だって、死んだら生きられないからね d(^-’)-☆

以上。
長々と、退屈だったと思う。申し訳ない。

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プロフィール
HN:
亀吉姐さん
性別:
女性
自己紹介:
好きな騎手は安藤勝己。
好きな棋士は谷川浩司。

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