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    <title>亀吉姐さんの徒然日記</title>
    <description>好きなゲームは①アクション②パズル③恋愛シミュレーション。このブログでは③が大事。</description>
    <link>https://kamekichinathan.blog.shinobi.jp/</link>
    <language>ja</language>
    <copyright>Copyright (C) NINJATOOLS ALL RIGHTS RESERVED.</copyright>

    <item>
      <title>ああ無情なフランスの銭型警部</title>
      <description>度忘れで、芸能人の顔は頭に浮かんでいるのに、名前が思い出せない、ってこと、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あるじゃないですか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それでこの間も知り合いが苦しんでいて、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「何ていう名前やったっけ、あの人、ホラ、喧嘩が強そうな名前の」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
って。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・・・・・・・・・・・・・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
剛力 彩芽ちゃん&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
かな。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
話は変わって、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今更ながら、映画『レ・ミゼラブル』を見てきた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ミュージカル映画だと知らなくて、はじめ「うっ・・・・・・」ってなったけど、まあ最後まで楽しんで見られました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
歌はそれ自体に力があって、あんまりガタガタ御託を並べないでも、言ってみれば多少強引な展開であったとしても、登場人物の心情や作品のテーマのようなものが、すっと頭に入ってきやすいし、感動もできやすいよな。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、あまりミュージカルに馴染みがないもので、寝ている人の隣でジャン・バルジャンが朗々と歌い上げちゃっているシーンなどに出くわすと、ひやひやする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
せっかく寝てる人が起きちゃうんじゃないかって。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
肝心の内容はというと、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あまりに有名過ぎて、改めて説明の必要もないと思うが、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
パン１個盗んだ罪で投獄された主人公のジャン・バルジャンを、その逃亡後も１人の警部がしつこく追い回す話。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・・・・・・・その警部、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;暇なのかな？&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
原作を読めば、そのあたりも納得して読むことができるのだろうか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
と、まあ、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
先ほども述べたように、いくぶん強引でご都合主義なところがあり、見終わった後にもやもやが残るのだが、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
歌の力って偉大だよな、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
と、つくづく思わされる作品である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
何かすごい感動的でした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
何かよく分からないけど。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あと、ここのところ、クラシックのコンサートに行くことが多かったので、曲の終わりに拍手しそうになりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
おわり。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://blog.with2.net/link.php?273607&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;font color=&quot;#0000cc&quot; style=&quot;font-size: x-small;&quot;&gt;人気ブログランキングへ&lt;/font&gt;&lt;/a&gt;</description> 
      <link>https://kamekichinathan.blog.shinobi.jp/%E6%97%A5%E5%B8%B8/%E3%81%82%E3%81%82%E7%84%A1%E6%83%85%E3%81%AA%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%81%AE%E9%8A%AD%E5%9E%8B%E8%AD%A6%E9%83%A8</link> 
    </item>
    <item>
      <title>金色のザ・ロード</title>
      <description>皆様、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
明けましておめでとうございます。&lt;br /&gt;
本年もどうぞよろしくお願いします(遅)。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さて、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最近、他のことに気を取られがちな当方であるが、本年一発目の話題は、やはりアレである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;『100万人の金色のコルダ』&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
初代の『金色のコルダ』のモバゲー版、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
土浦にもう一度会える！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
とか思ったら、３秒後には登録済んじゃってたワケだが、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
どうやら土浦一本に絞って攻略してると行き詰まる仕様らしいので、適当にその他のキャラクターの攻略も必要最小限（笑）進めながら、気長にプレイしておる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
かように、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
攻略のためには、ひたすら根気が必要である、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
というか、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
根気以外は必要ないので、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まぁ順調に土浦攻略も進んでいると言ってよいのではないでしょうか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
おかげさまで、&lt;strong&gt;今、第三十何楽章まで行ってたっけ、&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ってか、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いつ終わるの。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
虎舞竜ですか（笑）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
</description> 
      <link>https://kamekichinathan.blog.shinobi.jp/%E9%87%91%E8%89%B2%E3%81%AE%E3%82%B3%E3%83%AB%E3%83%80/%E9%87%91%E8%89%B2%E3%81%AE%E3%82%B6%E3%83%BB%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%89</link> 
    </item>
    <item>
      <title>エヴァ式  新『父と子』</title>
      <description>早いもので、2012年も本日最終。皆様良いお年を。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;さて、今さら話題にするのも気が引けるのだが、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;前回が幾分消化不良のままであるので、少しだけ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;『エヴァンゲリオン』は、テレビ版だの劇場版だののバージョン違いが色々あって、それぞれ微妙にキャラや設定が異なっていたりするので、余計に何が何だか分からなくなる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;が、父と子の葛藤や対立が一貫してテーマのひとつとして扱われていることには変更がなく、まぁ、ツルゲーネフの時代からの古くて新しいテーマであるよな、と、思う。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ツルゲーネフが、父と子を通して世代間の世界の変貌と苦悩を壮大に描いたのに対し、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;『エヴァンゲリオン』の父は、年だけ食っても、中身は成長不良のガキのまま、息子と同じレベルで張り合っているように見え、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;父と子のあり方も変わったものよの、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;と、隔世の感に思わず捕らわれてみたりして。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;どっちが優れている、というよりは、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;それこそ、時代が変わったのだ、という気もする。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;もはや世界は来るところまで来ているのであって、変貌したりはしないのだよ、少なくとも、一世代越えたぐらいではね、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;と。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;もしかして、それが『エヴァンゲリオン』の表現する命題なのかな。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;なるほど、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;それは深いね。</description> 
      <link>https://kamekichinathan.blog.shinobi.jp/%E3%83%86%E3%83%AC%E3%83%93/%E3%82%A8%E3%83%B4%E3%82%A1%E5%BC%8F%20%20%E6%96%B0%E3%80%8E%E7%88%B6%E3%81%A8%E5%AD%90%E3%80%8F</link> 
    </item>
    <item>
      <title>金色の七面倒臭い人々</title>
      <description>月日がたつのは早いなあ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
金曜日の晩、あんまり好きじゃないけど『エヴァンゲリオン』を見て、やっぱりあんまり好きじゃないことを再確認した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それなのに何で見るのかというと、たぶん、たぶんだが、なんだかんだ言って私は『エヴァンゲリオン』の話をまだあまり理解していなくて、理解もしていないのに悪口言うのはないだろう、と思っているのだろう。&lt;br /&gt;
そして、理解すれば、ちょっとはそのうちその深さに感動できるのではないか、と、期待しているのであろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
結果として、「ここがキライなんだよ」ってポイントは、うすらはっきりと（何だよそのコトバ。）自覚できたワケだが。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まず、全編に漂うオタク臭さに、私の鳥肌センサーが反応していることは間違いない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
主人公の少年を、うら若き美しい葛城ミサトが自宅に預かる、という設定からしてオタク臭く、しょっぱなからげんなりしている自分がいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
心のケアだかなんだか知らないが、子供とはいえ中学生にもなる男子生徒を二十代の一人暮らしの女性が引き取るってありえなくねえ？&lt;br /&gt;
しかもプロのセラピストでも何でもないじゃん、この人。自分ならケアできるとか、本気で思ってんの？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ってことは最初から感じていたが、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もうひとつ、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
育ち盛りの子供に、インスタント食品しか食わせられないのなら、そもそも心のケア以前に、子供を預かる資格なんかねぇよ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「味は結構イケる」とか、そういう問題じゃないって。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そう、そうだったんだ、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このモヤモヤは！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このアニメを見ていて、なんでこの時点でこんなにイヤな気持ちになるのか、やっと一つ解決。よかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そういや、綾波レイは、うらぶれたアパートで一人暮らしをさせられていて、部屋を豚小屋のように汚して使っていたが、そのときにゾワっと鳥肌が立ってドン引きしたのも、同じ理由なのだろうな。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
誰か！しかるべききちんとした大人が保護してあげて！&lt;br /&gt;
栄養のある食事と、清潔な人間らしい生活を！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
って。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まいったな。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
エヴァの深さに感動したいのに、そのレベルまでもいけないよ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まあ、相変わらず主人公は七面倒くせぇ性格で、いちいち他人に心のケアを求めてくるので（そのあたり、葛城ミサトの洞察は間違ってはいない。）、ほんとめんどくせぇな、って見ていてうんざりするので、そのような劣悪な環境でも、あんまりかわいそうって思えないのが、不幸中の幸いか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
で、何が言いたいかというと（ここからが本題！？）、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『金色のコルダ３』の男たちもね（今さら！）、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大半、何らかの試練に遭って落ち込む期間があって、その間プレイヤーは、必死で慰めてその試練を越えさせてあげなければならないのだが、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
めんどくせぇな～もう～～～&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
って、思わずにいられない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私が神戸から来た髪の短いほうの人があの中では比較的好きというのは、&lt;br /&gt;
神戸の人には上記の「落ち込み期間」がないから、ってのもあるんじゃないか、&lt;br /&gt;
って思えるくらいなのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なんかすいません、&lt;br /&gt;
思いやりのかけらもなくて。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
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    </item>
    <item>
      <title>アラビアのサルの主食</title>
      <description>前回の続き。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アブデル・ラーマン・エル＝バシャ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
レバノン人のピアニスト、って字面からして珍しい感じ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ベートーベンのソナタ『悲愴』と『テンペスト』&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
リサイタルを開くピアニストは、十中八九少なくともどちらか一方は入れてくると言っても過言ではない。何でかね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ゆえに、どうしても他の演奏者と比べてしまう。例えば、先週の超男前のオーエンも『悲愴』は入れてきてた。&lt;br /&gt;
タイトル通り重厚で華々しい楽曲だが、非常に抑制の利いた演奏スタイル。ちょっと耳慣れない『悲愴』で、だからか、物足りない気もしたり。正直、この２曲は、ちょっと退屈かな～と思ってしまった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
どーでもいいことだが、『悲愴』は、私個人にとっても思い出深い曲だ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
中１の時の発表会で弾いたのがこの曲だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
我輩、ふだんのデカい態度とは裏腹に、まったくもってチキンの上がり症で、どうにも本番に弱いのだが、珍しくこの曲を弾いた時の発表会は会心の出来といってもよく、私自身よりもピアノの先生がものすごく喜んだことが、ひどく印象に残っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ご褒美に清水和音のピアノリサイタルに連れて行ってもらったりして、あれが生まれて初めてのコンサートだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今書きながら、今更思ったのだが、当時清水和音のコンサートがいくらしたか知らないけれども、私（の親）が先生に払っていた月謝からすると、私って、先生に目を掛けられていたよなぁ～～。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
にもかかわらず、さっぱりモノにならなくて、ほんとすいません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
閑話休題。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
後半のプログラムはショパン。エル＝バシャの本領はこちらだったと思う。&lt;br /&gt;
バラード１番と２番、特に２番。ブラッボー。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして、なんて上品かつ優美にして流麗な『英雄ポロネーズ』。&lt;br /&gt;
やっぱりちょっと聴き慣れない。&lt;br /&gt;
だが、演奏者も後になるほど乗ってきていたので、これはこれでありなのかな～とこの頃には思えてきたり。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
バラードの方が合ってるとは思うけど。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ピアノソナタの『葬送』も素晴らしかった。フィナーレを飾るにふさわしい。会場大盛り上がり。ブラボーの嵐。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アンコールで弾いてくれた曲もかわいくて、ここでさえブラボーが上がっていて、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これが３０００円で聴けるなんて、心底お得だ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なんていうか、すべてのアラブの人に対して失礼であることは百も承知であるが、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あんなアラビアンな容貌で、あんなに品があるなんて。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・・・・・・ほんとにすいません、アラブの方々。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アラブ人が下品と思っているわけではもちろんなくて、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただ、なんとなく、すごく押し出しが強いイメージがあるじゃないですか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アラファト議長とか(笑)。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まさか、あれほど謙虚な演奏を聴かせてもらえるとは、思っていなかったのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・・・・・・・あっ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
おまえは黙って乙女ゲーのレビューだけしとけ、って言われてたのに。&lt;br /&gt;
（言われていません。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この次、します、この前の続きを。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;font style=&quot;font-size: x-small;&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://blog.with2.net/link.php?273607&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;人気ブログランキングへ&lt;/a&gt;&lt;/font&gt;</description> 
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    </item>
    <item>
      <title>思いつきの重い月夜</title>
      <description>・・・・・・&lt;br /&gt;
・・・・・・・・・・・・・・&lt;br /&gt;
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・・・・・・はっ！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
前の更新からもうひと月以上たってんの？マジで！？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
早ぇよ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
でも、考えてみりゃいろんなことあったな。確かに。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
何回目かの１８歳の誕生日を迎えたし(笑)、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
９月３連休は南紀白浜に遊びにいったし、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
お友達と高級串カツも食べたし、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同僚と飲みにもいってる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
２回もピアノのコンサート聴きに行ってる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
南紀白浜の件は、１４日の金曜日の退社の時間になってから、「そういや明日から３連休じゃん！」ってことに気づいてしまって、はたと思いついたわけだ。「ちょっと遠出して公開し始めのパンダの赤ちゃん見に行こうぜ！」って。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
翌日の土曜日に切符を取って、翌々日の日曜日に一路和歌山。パンダの赤ちゃん見て、温泉入って、翌々々日に水族館で遊んで帰った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
トゥリャトゥリャトゥリャトゥ～リャ～リャ～♪&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
怒涛の３日間。付き合わされた友達がいい迷惑。&lt;br /&gt;
ほんと思いつきで生きてんな。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
結論として、パンダを見たい人には、南紀白浜アドベンチャーワールドは大変おすすめです。&lt;br /&gt;
行列しても、パンダはかなりじっくりしっかり見られるし、何せ数が多い。&lt;br /&gt;
パンダの赤ちゃん見て、満足してパンダ舎から出たら、お散歩中の別のパンダが外でブランコ乗って遊んでたりして。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただ、連休の混むときは、食事が駄目駄目。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
コンビニででも何か買って持っていくべきだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ピアノのコンサートは、楽しくてハマってしまって、来週で３週連続になるわけだが。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
先週は、ヤブロンスキー。&lt;br /&gt;
脂の乗ってきた第一線のピアニストで、お値段も比較的リーズナブルなのに、思いのほか空席が目立った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
原因は、曲目かな。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
全体にマイナーで地味なラインナップが、あまり聴衆受けしなかったのかも。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私は、知らない曲を聴くのも好きなので（だから、敢えて予習しすぎないようにしている。）、楽しかったのだが、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ヤブロンスキーが大変良いということは知っていたから、楽しみにもしていたし。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
でも、今ひとつ乗り切れず、物足りなく感じてしまったので、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼がまた来日したら、もう一度見に行こうと思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちなみに、私の３つ４つ右に座ってたおばはんは最初から最後までほぼ寝てた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちょ、ちょっと！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こんな前の方の席で！本人の目の前で！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ってか、高い金払って何やってんの。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今週。アンドリュー・フォン・オーエン。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼のことは、今回初めて知った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
正直、行こうかどうしようか、非常に迷ったのだが、結果的に、行ってよかった、素晴らしかった。&lt;br /&gt;
客入りもほぼ満席。私の３つ後ろの席が空いてたのは、私がネットで予約した席をぶっちぎったからだ(笑)。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
盛り上がりも上々。華やかで上手いピアニストだな。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして、特筆すべきは、そのルックスだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
すらりとして足が長く、俳優のように男前で、やたらめったら格好良い。&lt;br /&gt;
至近距離で見ても、びっくりするほど格好良い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
３５歳にしては老けて見えるのは、頭が良すぎて色々深く物事を考え過ぎてしまうからなのだろう(笑)。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さてさて。来週のコンサートはどうかな。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
おわり。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
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    </item>
    <item>
      <title>金色のテニプリ的な人。</title>
      <description>私にとっては、土浦の出てこない『金色のコルダ』なんて、クリープが入ってないコーヒーどころか、コーヒーが入っていないコーヒーみたいなもので（それは単なるお湯である。）、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ざっと『３』を見渡したところ、それに代わる人物も見つけられなくて、相変わらず攻略の順番に頭を悩ませる今日この頃である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
細かいツッコミは抜きにすると、全体に皆さん、とてもお美しいとは思うんだけれども。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同時に、全体に皆さん、あまりにも細すぎて、見ていると何だか寄る辺ない気分にさせられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして、来た、ついに『金色のコルダ』にも、関西弁キャラの洗礼。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして、お約束どおり、その喋る関西弁が、何だかヘン。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただ、コルダの関西弁キャラが珍しいのは、そこにお笑い担当ではなく、キレイ系（たぶんね）を配したこと、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それと、大阪弁ではなく、神戸弁を採用したことではないかと思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この二つ、無関係ではないだろな。&lt;br /&gt;
神戸は、本当にオシャレでキレイな、大都会だよな。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この、神戸から来た２人のコルダキャラが、『３』の『テニスの王子様』度を飛躍的に高めたことは否定できないが。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
俺様の美技に酔いな。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
でも、コンプリートしてみると、『３』の中では、この人がまだ一番好きかな、って思っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
普段は神戸弁を使わない、「俺様の美技に酔いな」度が高い方。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『遙か４』のときも感じたことなのだが、たぶん私は、謙虚な人より、自信を持っている人の方が好ましいと思っているのだろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『遙か４』の風呂敷の人と、『コルダ３』の跡部度高い人は、割と似たタイプだもの。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして、好きな理由は恐らく、&lt;strong&gt;面倒くさくないから、&lt;/strong&gt;だ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;font style=&quot;font-size: x-small;&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://blog.with2.net/link.php?273607&quot;&gt;人気ブログランキングへ&lt;/a&gt;&lt;/font&gt;</description> 
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    </item>
    <item>
      <title>金色のいぶし銀的な赤い人。</title>
      <description>『金色のコルダ３』について、どんなふうに私の予想が変な意味で当たっていたかというとね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
って、２週間以上間を置いておきながら、何事もなかったかのように唐突に前回の続きの話をするわけであるが、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この人&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
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&lt;br /&gt;
のことである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
前回取り上げたこの人&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://file.kamekichinathan.blog.shinobi.jp/0d9867b8.jpg&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;0d9867b8.jpg&quot; src=&quot;http://file.kamekichinathan.blog.shinobi.jp/Img/1345315701/&quot; style=&quot;border-width: 0px; border-style: solid; width: 166px; height: 224px; vertical-align: baseline;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
とは対照的に、婚活にも就活にも差し障りがありすぎるルックスに対して、私は、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://kamekichinathan.blog.shinobi.jp/Entry/684/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;完璧に、人の一人や二人、殺めている面構えである。 &lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ってコメントしているわけだが、そっくりなセリフがゲーム中に出てきて、ちょっと意表を突かれちゃった次第である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
言い回しまでほとんど同じ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかしそれは、見方を変えると、誰もがそう思うだろう、ってことで、意図的にそのようにキャラクターメイキングしたものと思われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
キャラクターデザインした人にも、そういうふうに依頼したのかね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
人の一人や二人、殺っちゃってる面構えにしてください、って。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
で、私はさらに果敢に、巨大な眉間のバッテン傷にも思いを馳せちゃってたわけで、ゲーム中、この人が初登場したときからわくわくしていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この傷がついたときの&lt;strong&gt;ヒロインとの乱闘シーン&lt;/strong&gt;が、いつ回想で出てくるのかな、って(笑)。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
出てきませんでしたけども（当然です。）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私にしても、本気でヒロインがあの傷をやったとは思ってなかったが、だとしても、もっとインパクトある何かがあってもよさそうなもんだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
だって、あの人、言ってたもの。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
敵である以上、女といえども容赦はしねえ、ぶっ殺す&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
って。&lt;br /&gt;
（ぶっ殺すとは言ってなかったかもしれない。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ヒロインとの間に子供も作らなかったし。&lt;br /&gt;
（当然です。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まあ、要するに、結論としては、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私の予想なんてまったく当たっていなかったということです(笑)。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
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    </item>
    <item>
      <title>金色の予定不調和</title>
      <description>前回の日記について。&lt;br /&gt;
前置きが長くなりすぎたので、本文をぶった切ったら、早速、「斬新、潔すぎ」という拍手コメントをいただき、ありがたいと同時に、やっぱり「えっ」という軽い衝撃を受けている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
つまらない、くだらない文章を長々読まされるのは苦行でしかないので、ちょっと長くなったな、と思ったら、私の場合は、必ず、推敲して文を削るか、話題の途中でも何でもとりあえずぶった切って次回にすることにしています。&lt;br /&gt;
それが私のスタンダードで、私なりの思いやりなのです(笑)。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
などと言っていたら、また前置きが長くなりすぎて、同じ話題で２度本文を先延ばしにするという、それこそ斬新なことになってしまうので、さて。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
要するに、おまえは四の五の言わずに乙女ゲーのレビューをしてろ、と言われたので（だから、言われていません。）、重い腰を上げて、やっと取り上げるのが、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『金色のコルダ３』(PSP)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今更。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
２年以上前のゲームだよ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://kamekichinathan.blog.shinobi.jp/Category/9/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;なので、２年以上前に一度取り上げてはいる。&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
（得意技：やったことのないゲームや見たことのない番組をレビューすること。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
実際にプレイしてみると、その当時の予想というか想像というか妄想というかが、当たっていたり外れていたり、変な意味で当たっていたりしていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
具体的に言うと、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
当たっていたのは、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まあね。&lt;br /&gt;
たぶん、結構おもしろいと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
って言ったところ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
外れていたのは、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この人とか、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://file.kamekichinathan.blog.shinobi.jp/qOHl516UtId7n2o91e9qsonu2639N233.jpg&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;qOHl516UtId7n2o91e9qsonu2639N233.jpg&quot; src=&quot;http://file.kamekichinathan.blog.shinobi.jp/Img/1264333330/&quot; style=&quot;border-width: 0px; border-style: solid; width: 250px; height: 258px; vertical-align: baseline;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この人とかね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://file.kamekichinathan.blog.shinobi.jp/ToB2VEbP155b61Mb8xU7uYVcUe13MnUe.jpg&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;ToB2VEbP155b61Mb8xU7uYVcUe13MnUe.jpg&quot; src=&quot;http://file.kamekichinathan.blog.shinobi.jp/Img/1264333564/&quot; style=&quot;border-width: 0px; border-style: solid; width: 250px; height: 286px; vertical-align: baseline;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
見た目、あまりにもインパクト強いので、もっと活躍したり、主人公の前に立ちはだかったりするのかと思ったのだが、思いのほか噛ませ犬だったこと。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
次から、端役はもっと当たり障りのないルックスを心がけてください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
逆に、この人なんかね。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://file.kamekichinathan.blog.shinobi.jp/a94131a4.jpg&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;a94131a4.jpg&quot; src=&quot;http://file.kamekichinathan.blog.shinobi.jp/Img/1343621890/&quot; style=&quot;border-width: 0px; border-style: solid; width: 250px; height: 313px; vertical-align: baseline;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
れっきとした攻略対象なのに、当たり障りがなさすぎて、存在を忘れちゃいそうでしたよ。&lt;br /&gt;
そのまま見合いでも就活でもできそう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まあ、あまりにも当たり障りがなさすぎるので、逆にインパクトがあると言えないでもない。&lt;br /&gt;
（何回「逆に」って言うの。）&lt;br /&gt;
七三分けとか、特に。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
で、変な意味で妄想が当たっていたのはどういうところかというとね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それは、次回言います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
つづく(笑)。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
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    </item>
    <item>
      <title>ピンクの風呂敷の君は独りじゃない。</title>
      <description>御覧の通り、当ブログでは、拍手機能を搭載している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
始めたのはほんの軽い気持ちだったが、使ってみると、なかなか便利というか、興味深い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一つは、拍手はブログ全体というより記事に対する投票であるため、当ブログのニーズが（あるとすればの話、）どこにあるのかが、何となく窺い知れる。&lt;br /&gt;
まあ、わざわざ拍手で窺い知るまでもなく、乙女ゲーなんであるが。&lt;br /&gt;
四の五の言わず、おまえは黙って乙女ゲーのレビューしとけ。&lt;br /&gt;
（そこまでは言われてません。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もう一つは、拍手コメント。&lt;br /&gt;
稀にくださる方がいらっしゃる。&lt;br /&gt;
コメント機能は別にあるので、わざわざこちらにくださるのは、表に出されるのを好まれないからなのだろう。&lt;br /&gt;
だから、敢えて拍手コメントには反応しないようにしているのだが、どなたのコメントも興味深い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
書いた本人が予期しなかった部分に面白みを感じてくださっていたりして、なるほど第三者から見るとそうなのかと、目から鱗である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
例えば、ピンクのウンコとか風呂敷とか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以前に『薔薇の木に薔薇の花咲く』のレビューをしていて、あまりに長いタイトルなので、何と略したらよいのか悩んだ挙句（悩むほどのことでもない。）、『バラバラ』と言ってみたりしたら、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『薔薇薔薇』もしくは『薔薇』（こちらが主流らしい）と略されているようですよ、と、きちんと教えて下さったりして。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ありがたいなあ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私のブログなんぞ、ほとんど独り言なのだが、それでも、君は独りじゃない、と高らかにネオロマソングを歌いあげたい気持ちでいっぱいである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
どんな歌だか知らないが。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
と、いうわけで、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
前振りのつもりで書きだしたら、思いのほか長くなったので、本文は次に譲る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
よろしこ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
（ウザい）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;font style=&quot;font-size: x-small;&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://blog.with2.net/link.php?273607&quot;&gt;人気blogランキングへ&lt;/a&gt;&lt;/font&gt;</description> 
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    </item>

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